株主優待をタダでもらうテクニック

ポイント

株主に対しての商品券や自社ブランド商品などお礼をしてくれている企業はたくさんあります

そんな魅力的な株主優待がタダでもらえたらうれしですよね!

少しの手間を掛ければだれでも株主優待を受けられるそんなテクニックがあます

しかも悪い事じゃないですよ、合法で認められている方法で!!

つなぎ売りとか優待クロスとか言われる方法です!

そんな方法があるなら悪いことしてるんじゃないの?

泥棒まがいの事なんじゃないの?

そんなことはありません!!

株式投資初心者の方にわかりやすく

投資家だけが知っている裏ワザを徹底解説します

パレソ
パレソ

この記事でわかることはこれ!ぽわ!
5分程度で読み終わぽわ!最後まで見て行ってね

  • 株主優待がタダでもらえる!?ってどんな方法?
  • 権利確定日だけ株主になるやり方
  • 例えばどんな株主優待があるの?
  • 優待クロスを行うときの注意点

株主優待権利付最終日だけ株主になる

株主優待をもらうための条件は、たった一つ。

権利付最終日の時点で株を保有している事

株主優待クロス取引をすることでその権利を獲得します

その仕組みの核心は、「現物買い」「信用売(空売り)」を同じ価格で同時に行う事です

通常、株を長期保有すると値上がりによる利益が期待できる反面、

暴落で損をするリスクが付きまといます。

しかし、クロス取引という手法を使えば、「株価変動のリスクをゼロ」にしながら、

権利確定日のタイミングだけピンポイントで株主としての権利を得ることができます。

株主優待権利付最終日だけ株主になるやり方

パレソ
パレソ

なぜ株価が動いても損をしないのか。その手順は以下の3ステップぽわ!

  1. 「現物買い」と「信用売り」を同時に発注
    権利付最終日の寄付(市場が始まる瞬間)に合わせて、同じ銘柄を同じ株数、同じ価格で「買い」と「売り」の両方注文します。
  2. 権利付最終日をまたいで保有
    そのまま1晩保有することで、株主名簿に名前が載り、優待を得る権利が確定します。
  3. 翌営業日に「現渡(げんわたし)」で決済
    権利落ち日(翌日)に、持っている現物株を差し出して信用売りの決済をします。これを「現渡」と呼び、市場で売却しないため株価下落の影響を一切受けません。

このように「買い」と「売り」を相殺させることで、株価が1,000円上がろうが1,000円下がろうが、あなたの資産合計はプラスマイナスゼロになります。残るのは、支払った手数料以上の価値がある株主優待だけです。

※株式投資用語がわからない方に用語解説は別で解説記事作成します

権利確定日だけ株主になる具体例

オリエンタルランドの場合

みんな大好き、東京ディズニーリゾートの運営会社です。

詳しい優待内容はこちら

優待内容: 

1DAYパスポート(500株以上の保有)

クロス取引のメリット:

クロス取引を使えば、わずか数百円〜千円程度の貸株料だけで、

1万円相当のパスポートを手に入れる計算になります。

自分で行くのも良し、家族にプレゼントするのも良しの最強優待!

実際の取引:

権利付き最終日の市場が開く前に!成行寄付

500株約130万円を「現物買い」で発注

500株を「信用売り」で発注

※オリエンタルランドの株価は1株2,744円前後(2026年時点想定)

これだけの高額株だと、1日で数万円単位で価格が上下することもあります。

このリスクをなくして、優待を得られるのは大きなメリットですよね!

カワチ薬品の場合

日常使いに嬉しい、ドラッグストア大手の優待です。

優待内容: 株主優待券(100株で5,000円分など)

クロス取引のメリット:

カワチ薬品の優待は額面が大きく、生活費の節約に直結します。

現金を拾うような感覚に近いメリット

クロス取引ならその暴落を横目に見ながら、優待券だけをゆうゆうと受け取れます。

実際の取引:

株主優待クロス取引をするときの注意点

魔法のようなテクニックですが、以下の3点には必ず注意してください。

  1. 逆日歩(ぎゃくひぶ)のリスク
    「制度信用」は利用しない!「一般信用」だけ利用する!「制度信用」で空売りをすると、株が不足した際に「逆日歩」という追加費用が発生することがあります。稀に、優待の価値以上の手数料を請求される「逆日歩の悲劇」が起こります。これを防ぐには、逆日歩が発生しない「一般信用取引」を利用するのが鉄則です。
  2. 「買い」と「売り」の両方の資金(および保証金)が必要です。例えば50万円の株をクロスするには、100万円近い資金が数日間拘束されることになります。
  3. 配当金と配当落調整金の差額
    現物株で配当金がもらえますが、信用売り側で「配当落調整金」を支払う必要があります。基本的には相殺されますが、税金の還付タイミングにより一時的に口座残高が減って見えることがあります(確定申告で取り戻せる場合が多いです)。

まとめ

株主優待クロス取引は、「リスクを抑えて、生活を豊かにする」テクニックです。

  • 一般信用取引を活用してリスクを最小化する
  • 手数料と優待価値を天秤にかけて銘柄を選ぶ
  • 権利付最終日のスケジュールを正確に把握する

自分のよく使うお店や、少額で試せる銘柄からスタートしてみましょう。

一度やり方を覚えれば、毎年カレンダーをチェックするのが楽しみになるはずです。

賢く投資の仕組みを利用して、お得な株主優待ライフを満喫しましょう!

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