
幅広い優待が選び放題の3月、優待クロス取引で株主優待をただどりしちゃいましょう
まだ間に合うおすすめの優待の紹介となぜ3月は優待クロスがおすすめなのかをお話しします

この記事は5分で読み終わるぽわ!
おすすめ銘柄も紹介するぽわっ!
- 3月に優待クロスをするメリット
- まだ間に合う3月のおすすめ優待
- 株価変動リスクをなくせるクロス取引
3月の「株主優待クロス取引」は絶対に外せません
3月が決算の企業は多く、他の月に比べて優待を出している企業も多いです
手元資金があるなら、是非攻略したい3月の株主優待
まだ間に合う人気の株主優待を紹介します
また間に合う2026年3月の優良優待
① オリエンタルランド(4661):憧れの1デーパスポート
みんな大好きディズニーランドの会社です
株主優待は1dayパスポート!
うれしい優待ですが、最低株数が500株とハードルは高め
用意するお金は150~200万円程度と大金ですが
使っていない手元資金がある方は是非こちらの優待を検討してはいかがでしょうか?
株価は下落傾向にあるので長期ホルダーの株主には悪いニュースかもしれませんが
優待クロスをするなら、安く優待が取れるのでチャンス!
株主優待の詳しい情報はこちらをチェック!
② トリドールホールディングス(3397):丸亀製麺で節約ランチ
丸亀製麺の会社です
100株から優待が受けられて必要な資金は50万円程度で3000円相当!
余裕がある方は200株がおすすめ
200株からは継続保有の優遇制度もあり
連続する3回の株主番号でプラス3000円相当と超お得!
人気が高いので短期信用は早めに確保しましょう!
詳しくはこちらを確認してください
③ カワチ薬品(2664):高額5,000円分の商品券
100株保有で5000円相当の優待と超高額
30~40万円ほどで優待が受けられる超人気優待
権利確定日が3月15日となっていて、他の企業と日にちがずれているので注意!
権利確定日がずれているため、カワチ薬品の優待資金を月末の企業の優待に回せるのも魅力!
超人気優待のため、短期信用の確保はお早めに!
詳しくはこちらをチェックしてください
④ Genki Global Dining Concepts(9828):元気寿司・魚べい食事券
100株保有から受けられて3月と9月の年2回
コスパが良いのは200株!
継続保有期間も3年から1年に短縮され利用しやすくなりました
200株の長期保有なら5000円の優待
家族との食事を1回もらえると思えばうれしいですよね
こちらも人気優待ですので早めの確保を!
くわしくはこちらを確認してください
⑤ モスフードサービス(8153):安心のモスバーガー
なぜ3月がこれほどまでに推奨されるのか
1. 圧倒的な「銘柄数」と「選択肢」
日本の企業の約7割が3月決算と言われています。
そのため、優待を実施している企業の数も3月に集中します。
2. 「クロス取引」でリスクを排除できる
通常、配当や優待の「権利落ち(権利付最終日の翌日)」には、
配当分や優待分を見越した売りが出るため、株価が大きく下がる傾向があります。
クロス取引(「買い」と「売り」を同時に同じ価格で持つ手法)を使えば、
株価がどれだけ下がっても利益と損失が相殺されます。
3. 家計を助ける「実益」の高さ
3月の優待は、クオカードのような金券から、
外食チェーンの食事券、そしてレジャー施設のチケットまで多岐にわたります。
これらは生活費の節約に直結します。
短期信用がある企業も豊富で3月はボーナスステージです
特に最近の物価高において、こうした「現物」での還元は、
現金での配当金以上に家計を潤す大きなメリット!
まとめ

3月の株主優待クロスは、リスクを最小限に抑えながら
「人生の幸福度」を確実に上げてくれる賢い戦略です。
オリエンタルランドやトリドールなどの人気銘柄は、
普通に株を買って保有すると価格変動に一喜一憂してしまいます。
クロス取引という武器を持てば、手数料(貸株料など)という必要経費だけで
豪華なチケットや食事券を堂々と手にすることができます。
3月は1年で一度の「投資家のボーナスステージ」
まずは証券口座の一般信用在庫をチェックすることから始めてみませんか?
賢く立ち回って、豪華な優待品でいっぱいの春を迎えましょう。
